結婚を機に会社勤めを辞めた私も、子供たちが小学校へ入学してからパートで働くようになりました。

地域の求人紙などを見て、色々どんな所で働くのが良いか考えましたが、現在パートで働いているのは、自宅から2kmほど離れた場所にある有名ドラッグストアです。

出勤日数は、平均して週4日。時間は、開店1時間前の9:00から入って13:00までの4時間です。

もっと働けば収入も増えて、生活にもゆとりが出るのでしょうが、学校のPTAの役員などもあったりして、午後はフリーにしておいた方が何かと都合が良かったりするのです。

仕事的には、レジ打ちや品出しがメインで、最初は分からないことも沢山ありましたが、慣れてしまうとストレスもあまり感じませんし、ノンビリ働いていられてます。

ドラッグストアのパートで働くのは、主婦にはとてもおススメです。
今のドラッグストアは、医療品や化粧品だけでなく、何処も日用品や食品まで幅広く扱うようになっているので、正に生活に密着しているお店なのです。

特売品の情報が自然と得られるので、仕事帰りに買い物していくのがとても便利ですし、お得なのです。

私は、開店から早めに手にしないと買えないほどの目玉商品が並ぶ際に、何としても買いたい時の裏技があります。

仕事帰りまでに売り切れが予想出来る場合、主人が休日の日限定ではありますが、主人に「開店と同時にお店に入って、○○と○○を買って」と前日から打ち合わせしておくのです。

そんな時は、レジに並ぶ主人を見てニンマリです。

子供の学校行事など早めに分かっていれば、休みのシフトも割りと自由を聞いてもらえるのもありがたいと思っています。

生活に密着しているドラッグストアは、主婦におススメしたいパートの仕事です。


ホームヘルパーなどおススメです
私は、訪問介護員の仕事をしていた体験から、主婦の方に「ホームヘルパー」をおススメします。

仕事の内容は、掃除、洗濯、調理などの「家事支援」も多く、主婦であれば出来るという事柄が多いです。

もし、資格を取ってから働きたいというのであれば、「養成講習」に通ってからでも良いし、すぐに働きたいという場合、会社によっては働きながら資格を取っても良いという所もあります。

働き手が足りない、と常時「募集」をかけている事業所が多いので、探せば見つかります。

登録ヘルパーの場合、採用時に「自分が稼働出来る時間」について会社に伝えると、(朝早いサービスは出られないとか、土日は働けないなど)その要望に応じてシフトを組んでくれる所が多いと思うので、自分の生活に合った働き方が出来るのでは?と思います。

土日のみ働きたい人や、午前は出られるという人も中には居るのでお互いに補い合えるように出来ています。

沢山、収入が必要な人は、夜間も、祝日も、盆や正月に関係無く頑張っている人もいます。

扶養控除内で働きたい人は始めにしっかりと会社側にそれを告げて下さいね。以外と、後から慌てる人が多いです。

「主婦」いう事が会社や利用者さんに良い印象を与える事も多々あるように感じます。

↓こちらでも具体的な探し方や体験が色々紹介されてます。
主婦のパート探し|子持ち専業主婦OKの求人募集を見つける方法
http://www.g-terrace.com/

夏になるとたいていの百貨店ではお中元のアルバイトを募集します。

このアルバイトは募集人数が大変多いため、滅多なことがなければだいたい誰でも合格できます。

お中元のアルバイトといっても種類がいくつかあり、だいたいは受付のアルバイトが多く、配送手続きなども募集されています。

この夏にバイトデビューでしたら、こちらのサイトも見ておくと参考になると思います。

私が今回おすすめするのは受付のアルバイトです。

私も実際に大手百貨店でこのバイトをしたことがあったのですが、社会経験があまりない大学生の方は本当にためになるバイトだろうな、と感じることが多々ありました。

まず百貨店ということで失礼のないようにマナー研修というものが2日間あります。

自分の知り合いで、乳酸菌飲料等の飲み物の販売を行っている方がいます。

この販売方式は、一日に自分で売れる数だけ自分で飲料をバイクに乗せて、売り歩く方式です。

その飲料販売店の本部から出発して、バイクで飲料を売って回るわけです。

大抵、同じルートを回ります。

知り合いの販売店では、出勤してすぐに、その日売れそうな種類・本数の飲料を保冷バックに詰めて、バイクの荷台に乗せるとの事です。

毎日同じルートですので、すぐに慣れますし、売れそうな本数も予想できます。

患者として行った歯医者さんの受付でお金を払っている時にふと目に留まった張り紙。

受付事務募集と書いてありました。

ちょうど結婚を機に退職して2年くらい子供も出来ずに専業主婦だったので、そろそろ働こうかなと思っていた時期だったので、もしも働けたらラッキーと思い、聞いてみました。

すると、院長の奥様が出てきて一度履歴書を持ってきてと言われてあっという間に面接になりました。

医療事務の通信講座を直前にやっていたこともあり、すぐに採用になりました。

子供がまだまだ小さく、なかなかパートに出られませんでした。

更に、小学校のPTAの本部役員にまで選出されてしまい、不定期な会合もあって、パートに出て働きたいのに難しかったのです。

そのPTAも2年前に解放され、やっとパートの仕事に就けたのです。

色々仕事を探していたら、丁度新規開店を1ヶ月後に控えた、家から2kmほどの立地のマツモトキヨシが募集をだしていたのです。

元々、普段の買い物でも他店を利用することが多かったので、親近感もありましたし、お店の雰囲気のようなものも、だいたい分かっていたので、安心して応募しました。

王道はレジ打ちでしょうか...

ほんのちょっとだけ、スーパーのレジ係のパートをした事があります。

子供が幼稚園や学校に、夫が仕事に行っている間だけ、隙間時間を有効に使って働きたい、そんな人にうってつけです。

ただ、年中無休のスーパーがほとんどなので、「夏休みを長く」とか「お正月は出られません」とか言ってる場合じゃありません。

働く側もお店の事情をくみ取り、ある程度協力してあげないといけません。

朝~夕方までの時間帯は、レジに立つのは圧倒的に主婦が多いです。

隙間時間を有効利用して午後には子供を保育園まで迎えに行き、夕飯の材料も自分の働くスーパーで安く仕入れ、夫が帰宅する前にちゃんと料理を仕上げておける。

引っ越しをし、職場までの距離が遠くなってしまいました。

乗り換えは一回で済むのですが、最初に乗る電車は一時間もかかります。

幸い、朝がゆっくりな会社なので(その分、夜は容赦なく遅かったりしますが)通勤ラッシュの時間は避けることができます。

椅子に座れることも多いのですが、どうしても時間を持てあましてしまいます。

この時間を何か有意義に過ごせないかと、あれこれ試してみました。

まず最初にやってみたのは勉強です。今の仕事では使う機会もないのですが、マスターしておいて損はないかと思い英会話を学ぶことにしました。

私は結婚して二人の子どもを出産後もずっと専業主婦でしたが、下の子が幼稚園年中の時に初めて外で働き始めました。

実はもう少し専業主婦を続けるつもりでいました。でも幼稚園のママ友がうちの近所の折り箱工場で働いていて、時間など融通がきくので子持ちの主婦でも働きやすいと勧められ、ちょうど求人もあったので応募して採用されました。

主婦になってから初めての仕事、働くのも実に9年振り。前職は保険や金融関係の事務だったので工場の仕事も初めてです。

専業主婦から、初めてのパートへ

結婚して同時にそれまで勤めていた会社を退職してから4年、子供も生まれ、子供が小さいうちは他に面倒を見てくれる人もいなかったため、初めてパートをしたのは子供が幼稚園に入った時でした。

子供が幼稚園に行っている間、かなり暇を持て余していたので、家計の足しになればと思い切ってパートを探したのがきっかけです。

いくつか面接を受けましたが、最終的に合格したパートは、近くの和食料理屋さんでのお運びです。

子供が幼稚園に行っている昼の間だけで、9時から13時までの4時間で、平日のみ週4日でした。

ついにカプチーノを作るための泡だて器を買ってしまいました。

ボダムと呼ばれる北欧ブランドの一つのところを買いました。

あまり時間をかけずに泡を作ることができるのでそれはとても便利ですね。毎日牛乳を温めて、泡立ててからコーヒーを飲んでいます。

コーヒーの方もこるようになりました。エスプレッソを作ることができるマキネッテという器具があるのですが、それでエスプレッソを作っています。

これで濃いコーヒーができるので、本物のカプチーノが出来上がっています。これは本当に嬉しいですね。毎日の癒しの時間になっています。